• 日焼け止め UVケア 豆知識

    2018年07月05日

    7月に入り、いよいよ夏本番です。                                                                     今の季節は、一番紫外線が多く日焼け止めが欠かせない季節です。  ちょっとした豆知識を持って、ご自身にあった商品選びをしていただく事をおすすめします。

    前回に続き、UVケアについてご紹介をさせていただきます。皆さんは日焼け止めを選ぶときに何を基準に選んでいますか?

    日本人に多い日焼け後の肌の反応としては、赤くなりやすいがその後わずかに黒くなる方が多く、紫外線ダメージリスクは結構高い方が多いかと思います。欧米人に比べるとリスクは少ないもののシミなどの色素沈着といったトラブルが起こりやすく、UV-A,Bのブロックには十分に気をつける必要があります。

     

    日焼け止めでよく見かける「SPF」や「PA」という表示でなんとなく数字や+が多い物の方が日焼け止め効果が高く、選びがちだと思いますが、今日はこの意味を豆知識として日焼け止めを選ぶときの参考にしてみて下さい。

     

    SPFとは、SunProtectionFactorno の略で、UV-Bを防ぐ大きさを表しています。

    UV-Bを浴びることでヒリヒリする「サンバーン」を起こすまでの時間を何倍のばせるかの目安となるもので、SPFの横に記載されている数字に注目をして下さい。

    SPFー1=約20分、UV-Bを防げると思って下さい。 何もつけていない状態より日焼けを約20分遅らせることを表しています。

    例えばSPF30の日焼け止めであれば、20分×30=600分。つまり10時間日焼けを防ぐことになります。日焼けをするまでに個人差がありますので一概には言えませんがこれを基準に商品選びをしてみてはいかがでしょうか。

    ケムズサロンでは、基礎ラインが水溶性であり、敏感肌の方にも対応できるよう、UVカット剤をみずみずしい潤いヴェールで包み込んだ「ウォーターヴェール処方」お肌にやさしいジュレタイプをおすすめしています。紫外線からお肌を守りながら、ハリも守るプリンセスエッセンス配合で一度使うと、他の日焼け止めは重く感じて手放せないとのお声をいただきます。

    勿論、年齢紫外線UV-Aもカットします。UV-Aは「PA++」の表示で、+の数が多いほど効果が期待できるとされていますが、これもあくまで目安で、日常生活では「SPF20・PA++」の物で充分かとおもいます。特に海に出かけるなどレジャーのときは、もっと高いものを選びたくなると思いますが、そうなれば油分も多くなり肌への負担がかなり大きくなります。

    皆さんも経験があると思いますが、洗顔で洗ったくらいでは取れなくて、オイルクレンジングをしてから洗顔でごしごし2回は洗わないと落ちないですよね。日焼け止め対策は絶対ですが、できてば日常に使っているものをこまめに塗るのが正解かもしれませんね!

     

    次に大切なのが、毎日のケアで、特にUV-Aは日々の積み重ねが大切です。特にシミに関しては、通常の基礎ラインに加えてシミケアに特化した美容液を足すと随分防げますので紫外線のきついこの季節だけでもプラスしていただきたいと思います。

    KMSCOSMEには、「テクノホワイト」美白成分がギュっと配合された、たくましい味方がいます。

    メラニンを黒色化させるチロシナーゼの働きを抑えるアルブチンや、ビタミン系の参加を防ぐように容器もエアレスを使用しています。勿論水溶性でテクスチャーもさっぱり!美白成分に加えコラーゲン生成や抗酸化、保湿力もあります。

    毎日のお手入れは、絶対に裏切らないので少々面倒な時もあるかと思いますが、5年、10年先のためにも今、手を抜かずがんばりましょう♥♥♥

     

    サロンにお越しの際は、ケムズスタッフが精一杯がんばりますので、ご自宅ケアをよろしくおねがいいたしま~~~~~~す!!!

     

    投稿者:テクニカルマネージャー 足立

     

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