• 紫外線とお肌の関係~対処法!

    2018年06月10日

    身体に変化が現れやすいこの季節。梅雨入りし雨も多く、2日前はすごい雷で停電になってビックリしました。急に風が強くなったりで気分も安定しない感じですが、この時期に一番気を付けたいのが紫外線です。

    太陽さんのおかげで毎朝気持ちよく目覚める事ができ、天気の良い日は気分も弾みますよね! その反面~~~太陽には、太陽光線(電磁波)って光の一種に紫外線があり、私たちのお肌に悪影響を与えます。

    今日はその紫外線についてお話したいと思います。

     

    太陽光線は紫外線、可視光線、赤外線の3つの種類に分けられ、その中で一番波長が長いのが紫外線です。

    紫外線はさらに3つの種類に分けられます。「UV-A長波長紫外線」「UV-B中波長紫外線」「UV-C短波長紫外線」です。この中でUV-Cをまともに浴びれば皮膚が焼けただれるほどの害があり、ちゃんとオゾン層がカットしてくれています。

     

    紫外線は、嫌われ者で何とか避けようと日傘をさしたり、夏でも黒いパーカーなどで首から指先までスッポリカバーしている姿を良く見かけますよね。

    一方、紫外線は体内でビタミンDの合成を助ける働きがあり、他にも殺菌作用もあるのでフキンやまな板などをちょくちょく太陽に当てたりします。だからと言って太陽に当たってばかりだと恐ろしいですよね。

    ビタミンDの生成は必ずしも紫外線が必要って訳ではなく体内のコレステロールでも作れますので、手のひらを少し日光浴させるくらいで充分です。家に居ても、車に乗ってても紫外線は浴びていますので~~~

    アレルギーと美容の虎の巻にもちゃんと書いてありました。

    このようなノート ↓ ↓ ↓  が5冊にぎっしり、ホルモン免疫とお肌やアレルギーについてをまとめています。

    アレルギーと美容の虎の巻~~~

    アレルギーと美容の虎の巻~~~

    お肌に影響を及ぼすのは、UV-AとUV-Bで簡単に言うと、A波は波長が長く真皮まで入り込むことができ、すぐに影響が出るというよりは、じわじわコラーゲンやエラスチンが破壊されシワやタルミの原因になってきます。ガラスなども通り抜けてしまうので室内にいても紫外線を受けているってことですね。環境省のホームページにも紫外線の事が詳しく書かれていますので一度ご覧になって下さい。

    まずは、お肌を紫外線から守ることが大切ですが、何よりその後の日々のケアが不可欠です。

     

    良くテレビで、トラック運転手がいつも同じ状況で窓ガラスから紫外線を受け続けている片面と受けていない片面では別人のように片面だけがシワシワになっている画像を見受けます。画像を探してみると出てきましたので参考に画像をのせますね。

    半顔だけ紫外線で光老化したトラック運転手

    半顔だけ紫外線で光老化したトラック運転手

    これほどの影響がある紫外線ですが、B波のようにガンガン太陽に当たってなくても家に居る時でもリビングの窓ガラスからも、洗濯物を干すときにも、普段の生活から特にA波は常に浴びていると思って下さい。

     

    私は家に居るから大丈夫!とは思わずUVケアをちゃんとして下さいね。ケムズの基礎化粧品は水溶性なので、日焼け止めもシリコンオイルなどが入っていない、油分が直接肌に当たらない水のベールで包まれた成分の物とトラブルの起こしやすい吸収剤ではなく、お肌に害のない散乱剤使用の物をおすすめしております。

    UVケア①日焼け止め②シミ予防 この2つは特に気を付けて商品選びをしていただきたいので次回はこの2点について、トラブルを起こしにくい成分などについてお話できればと思います。

     

    もうすぐ、楽しい夏がやってきます!!!私も海が好きで今年の夏はハワイに!!!って言いたいところですがーーー。近場にも綺麗な海は沢山あるので数で勝負したいと思ってま~~~す^^^  もちろん日焼け対策はばっちりします。

     

    投稿者:テクニカルマネージャー足立

     

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